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シジミの効果と水槽準備・水替え

こんにちは

 
相変わらずの投稿が飛んじゃってます

 
ほんとは昨晩投稿したはずのシジミの効果です。
 
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昼間だと太陽光が反射してうまく撮れないので、夜に撮りました。
如何でしょうか?
水槽内の水がグリーンウォーターになってなく、底まで見えます


 
 
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側面や植木鉢についていたコケはイシマキガイがキレイに食べてくれて
水についてはシジミが浄化してくれたようです。
 
結果として、結構 効果があるようです。
おススメですね
 
さて、タナゴ水槽ですが、夏前にと大胆に清掃しました。
 
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魚と貝たちを全部取り出し、ガラス面を歯ブラシでゴシゴシ!
全面ではなく、いつも見ている2面のみです。
 
取り出した魚たちがこれです。
 
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タナゴが20匹程、ドジョウが2匹、あとはイシマキガイとヒメタニシ、エビです。
 
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汲み置きしていた水と元々水槽に入っていた水を入れ、
今回は赤玉土に川砂を入れました。
理由は少しでもシジミが棲み易い環境にと思ったからです。
 
 
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水質浄化用のシジミちゃんを5個入れます。
 
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ガラス面や植木鉢のコケを食べてくれるイシマキガイくんを9個と
 
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エサの食べ残しや魚・エビの死骸を食べてくれるヒメタニシくん9個を入れ
水が澄んで落ち着くのを待ってから
 
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底に食べ残されたエサを食べてくれるドジョウくん
しかも、赤土玉の底に潜ることで底砂を撹拌してくれます。
意外とこの役目が大事です。
ドジョウがたくさんいるところの底土は締まっていません。
微生物やバクテリアの発生に役立っていると思います。
 
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これも食べ残しのエサを処理してくれるエビちゃんです。
でも、意外と水に浮かんだ人口エサに一番に寄ってきます。
今までの経験から、エビを多く入れると水が臭くなるようです。
なのでとりあえず3匹だけ入れました。
 
最後に
 
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主役のタナゴくんたちの内、大きいものだけを入れました。
小さいのは発泡水槽へ
最後に水草を入れて完成です。
 
 
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ガラス面が綺麗になって、魚たちに落ち着きがなくなってますが、
エサを与えればすぐに慣れると思います。
 
さて、僕がいつも準備する発泡スチロールの水槽はこのようになってます。
ちなみにこの水槽は捕ってきたメダカやタナゴ、ドジョウを飼う時のものです。
 
 
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500mm×400mm×200mmの発泡スチロール(りんご出荷用)に
きれいに洗った赤玉土を30mmくらいの厚さを敷きます。
 
そして、
 
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水道水をゆっくり入れます。
なぜ、水道水かと言うとカルキで殺菌できるのではと思っています。
それとすぐにコケなどを生やさないようにするためです。
汲み置きの水ではすぐにグリーンウォーターになりやすいです。
 
水が溜まったら
 
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水草を少し入れます。
 
水草は別のプランタ水槽で増やしてストックしてあります。
 
 
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去年の残りがほんの少しあったのが、こんなに増えてます。
しかもきれいな緑色です。
これは、日陰に置いて、ネットやフタで太陽光を少ししか当てない為です。
また、この中の水を水替え用に使い、ここに入れる水は水道水です。
水道水だとグリーンウォーターになかなかならず、水草がきれいなまま保たれます。
 
水草を入れたあとは
 
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金網とネットでフタをします。
蚊や虫の侵入防止です。
 
そして最後に
 
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園芸用のトレイを載せて、日陰と虫の侵入防止で完了です。
この状態で1週間程経ってから、魚と貝を入れます。
先にヒメタニシやイシマキガイを入れると食べるコケやエサの食べ残しが無くて
水草を食べてしまうためです。
 
これで、お魚キラーとお魚ホイ!ほい!で捕れた魚を入れるところができました。
 
それでは、昨晩仕掛けたお魚キラーとお魚ホイ!ほい!の結果を投稿しますね
 
でわでわ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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コメント

No title

なんかスゴく魚に優しい飼育場所作りをされてますね❗

水草も大量に在庫❓があるようで、うらやましいです😀

No title

> きんぶなさん
実はね。一昨年と去年はいろいろ大失敗して、
メダカの稚魚を全滅させたり、タモ網で捕ってきたメダカやタナゴ、モロコ、フナ、コイ、ナマズ・・・etc
何種類、何匹も昇天させてしまいました。
夏場の温度上昇を気にしてなく、会社やツーリングから
帰ったら全滅なんてことも多々ありました。
今年はその罪滅ぼしも兼ねて、結構丁寧に飼育してます。水草は勝手に増えてくれるから楽ですよ
もし、東三河にくることがあれば、水草だけでなく、魚もいっぱいあげちゃいますよ!

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